OutsidAir


外気をハウス内に導入して環境を改善
簡単設置でハウス内の温度を下げましょう
OutsidAir(アウトサイダー)とは︖
OutsidAirは簡易的な外気導入装置です。ハウス内に外気を積極的に導入することで、ハウス内からハウス外への空気の流れを作り出し、高温時のハウス内環境を改善します。気温を下げるだけでなく除湿や空気流動、疑似的なCO2施用等の効果により、高温期の課題解決をサポートします。
ハウス上部への設置例

ハウス下部への設置例

本製品は外気導入に必要なダクトやファンなどが一式付属するので・・・・
→本製品だけで簡易な外気導入が実現できます。
外気導入とは?
外気導入とは、ハウス内の気温を下げるための手法です。外気をハウス内に均一に導入することで、ハウス内から外へ向けて空気の流れを作り出します。ハウス内の暑い空気を、導入した外気で押し出すことでハウス内気温・湿度を下げるだけでなく、空気の流れによって植物の蒸散が促され、さらなる温度低下が期待できます。

外気導入で期待される効果
①高温対策
②除湿効果
③空気流動
④CO2供給
外気導入 はハウス内温度を下げる効果だけを狙ったものではない
特徴① 高温対策
日中のハウス内の温度は、外気より高くなっていることが多い。
外気導入を行い、ハウス内の温度を外気に近づけることができます。

特徴② 除湿対策
日中のハウス内の絶対湿度は作物の蒸散によって、外気より高くなっていることがほとんどです。
外気導入を行い、ハウス内の絶対湿度を外気に近づけることができます。雨の日でも除湿効果を期待できます。

特徴③ 空気流動
乾いた空気が動くことにより葉の蒸散量が増加する。
そのため、根から水がより吸収されやすくなるため、外気導入実施する際は、かん水量に注意が必要です。
特徴④ CO2供給
日中のハウス内のCO2濃度は作物の光合成によって、外気より低くなっていることがほとんどです。
外気導入を行い、ハウス内のCO2濃度を外気に近づけることができます。

特徴⑤ 防虫対策&目詰まり対策
OutsidAirの外箱は防虫対策として使用します。専用の防虫ネットを外箱に被せフレキシブルダクトと接続し吸気面積を広くすることで、防虫効果とネットの目詰まり防止を両立しています。寒い時期には吸気口をハウス内に設置することで、循環扇としての運用も可能です。使用しない時期は本体とフレキシブルダクトを収納して保管することができます。
※虫の侵入を100%防ぐことを保証するものではありません。

塗布剤との組み合わせがおすすめ!
OutsidAirを導入する際には塗布剤(ReduHeat/ReduSol)も同時に使用することを強くおすすめいたします。「温度上昇を防ぐ」塗布剤と「上がってしまった温度を下げる」外気導入。これら2つを組み合わせることで、植物体温やハウス内気温をより一層下げることができます。しっかりと高温対策を行い、暑い夏を少しでも涼しく乗り切りましょう。

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